【2021年最新版】健康管理システムランキング!人気の高いクラウド型・オンプレミス(パッケージ)型のシステムを厳選比較で紹介!

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おすすめポイント2,000団体、400万人以上が利用するサービス
会社名 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
代表 本間 洋
設立 1988年5月
会社所在地 〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
TEL:03-5546-8202(代表)
資本金 1,425億2千万円(2020年3月31日現在)

health data bankは、NTTデータが開発・提供するクラウド型の健康管理システムです。現在2,000団体、400万人以上の健康管理を行っており、2019年には業界TOPシェアを誇るサービスになっています。

データの管理はもちろん、健康情報に関する代行サービスも行っているため、健康管理スタッフが不足している企業やどのようなことをすればいいのかわからないという企業にも安心して利用できます。

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ヘルスデータバンク

2,000団体、400万人以上が利用するサービス

公式サイトで詳細を見る

登録への手間は一切なし

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health data bankの強みは、管理までの手間を全て代行してくれることです。健康管理システムを利用して手間を減らすというのは当たり前ですが、自社で登録する場合は必要最低限の人員や時間がかかってしまうものです。

そんな人員や時間に関して解決してくれるのも、health data bankならでは。企業の従業員が健診機関で健康診断を受診すると、データ受領を行い、データの変換、不備の確認、最終チェックといった作業を全てNTTデータ側で実施してくれるため、人事労務担当者の負担を最小限まで抑えることができるのです。

そのため、導入した企業はすでにデータが格納されている状態から健康管理システムを利用することができ、初期の不安や面倒な手間を一切感じることなく健康管理を開始することができるでしょう。

登録されたデータは人事労務担当者や医療スタッフはスタッフサイトにて確認することができ、従業員や被保険者は個人サイトにて自分の健康についてチェックすることができるた、健康意識の向上にも繋がります。

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ヘルスデータバンク

2,000団体、400万人以上が利用するサービス

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health data bankの特徴

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そんなhealth data bankにはどのような特徴があるのでしょうか。選ぶ際に重要なポイントとなりそうな特徴をご紹介していきます。

業界TOPシェア

health data bankは2002年にサービスを開始して以来、多くの企業から支持され続け、2019年現在では業界TOPとなるシェア率を誇るサービスに成長しています。それくらい多くの企業に信頼されているというのは、導入を検討している企業への安心感にも繋がるでしょう。

データ登録代行

前項でもご紹介しましたが、health data bankでは面倒で時間のかかる健診データの登録を全て代行してくれるサービスを提供しています。もちろん登録するのは医療知識の豊富なスタッフなので、安心して任せることができます。これまで、全国で2,000以上の健診機関との流通実績があるのも安心できるポイントです。

万全のセキュリティ体制

health data bankは、24時間365日監視体制のデータセンターでの管理だけではなく、ワンタイムパスワードトークンを使った二要素認証を採用しています。そのため、自社で管理を行うようりも強固なセキュリティを実現しており、個人情報を確実で安全に守ってくれるのです。

ストレスチェックサービスを提供

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health data bankでは、「health data bank SC」というストレスチェック導入のための解説動画とスタートアップキットの提供をしています。これは、ストレスチェックをスタートさせるにあたり、システムよりも審査する規程の取り決め、ストレスチェックを行うための体制の整備など、準備の段階においての苦労が多いという声から生まれたものです。

内容

動画はDVDで配布され、中にはストレスチェックを実施するために必要な方針表明の文例や、実施計画、審議や決定すべき事項を完結にまとめた項目、プリントアウト可能な職業性ストレス簡易調査票75項目版、セルフケアのアドバイスなど合計14項目もの開設がまとめられています。

中でも便利なのが、受検者向けに制度を説明するためのスライド資料が用意されていること、そして実務担当者向けに制度説明や効率的な実施に関してレクチャーされたテキストです。こちらの2つに関しては解説動画が付いているので、知識のない人にもよりわかりやすくなっています。

ストレスチェックについてきちんと理解していない、ストレスチェックの準備をどのように進めればいいのかわからない、従業員へ上手く説明できるか不安など、企業が抱えるストレスチェックについての悩みを解決してくれるでしょう。

開始までの期間と費用

すぐにストレスチェックを開始したい場合も、最短4週間で準備を整えることができます。まずWeb上から見積もりの依頼を行い、サービス利用の申込みに進みます。申込完了後3営業日以内を目処に発送される請求書で支払いを行い入金確認ができると、管理者サイトにアクセスするためのワンタイムパスワードを受け取れます。アクセスできたら、申し込み時に登録したIDとパスワードでログインし、利用開始となります。

料金は、従業員単位での課金となり、初期費用はありません。従業員数が50名の場合は年間3万円、100人の場合は6万円、200人の場合は12万円となっています。こちらはあくまでも目安なので、実際の料金は見積もりフォームから確認してみてください。

さらにオプションとして、ストレスチェックの紙問診結果を、電子化する機能も利用できます。この場合も初期費用は不要で、従業員数が100人の場合は年間4万円、200人の場合は8万円などなので、こちらも気になる場合は合せて問い合わせてみてはいかがでしょうか。

まずは「お問い合わせ」をしてみよう!

health data bankの導入を検討しているのであれば、まずはホームページのフォームから可能なお問い合わせをしてみましょう。ホームページ上にはシンプルに内容がまとめられているので、より詳しい内容やサービス料金などは直接確認してみてください。

また、NTTデータでは定期的にセミナーを開催しています。健康管理だけではなく、企業が抱える問題や課題に関して様々なジャンルがあるので、気になる人は是非参加してみてはいかがでしょうか。

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商品名Carely(株式会社iCARE)ヘルスデータバンク(NTT DATA)H.S.S ヘルスサポートシステム(ウェルネス・コミュニケーションズ)健診データ管理システムLite(株式会社エヌ・エイ・シー)さんぽカルテ(あやとりシステム株式会社)
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